アストン・ヴィラのGK鈴木彩艶が現地メディアで最高評価を受けている。
アストン・ヴィラは現地時間19日、プレミアリーグ第5節でトッテナムとのアウェイゲームに臨み、3-2で勝利した。この試合では、GK彩艶が好セーブに加え、ロングパスで追加点の起点になり、今季リーグ戦初勝利に貢献している。
『BBC』ではヨハン・マンザンビと並び「8」の最高評価で、「前半、サヴィオとアーチー・グレイのシュートをセーブし、ヴィラの同点を守った。素晴らしいパフォーマンスだったが、普段の優れたパス能力が影を潜めた」と記された。
さらに、「鈴木はマルティネスの後任としてふさわしいことを証明した」と評価し、「誰にも劣らず称賛されるべきだろう」と称賛している。
『TNTスポーツ』でも「8」と高評価になり、「前半で圧倒的に最高の選手。サヴィオとグレイのシュートをファインセーブで阻止した」と評価された。
『バーミンガム・ライブ』でも「7」と高評価で、「試合開始から20分以内に4セーブを記録し、サヴィオのシュートを3度阻止した。また、タイロン・ミングスが速すぎるパスを出した後も、見事なファーストタッチでボールをコントロールした。クリーンシートに値する活躍だった」と称賛された。

