ジネディーヌ・ジダンがフランス代表の次期監督に就任することで口頭合意に達したと『ル・パリジャン』が報じている。
2026年のワールドカップ後にフランス代表監督としての任期が終了するディディエ・デシャン監督。そのの後任候補として数か月前からジダン氏の名前が挙がっている。レアル・マドリーでチャンピオンズリーグ3連覇を成し遂げるなど監督としても輝かしい功績で知られているが、2021年以来フリーの状態が続いている。
フランスサッカー連盟(FFF)のフィリップ・ディアロ会長が「フランス代表の次期監督が誰になるか分かった」と話していたが、『ル・パリジャン』ではそれがジダンであると報道。口頭合意に至ったことが伝えられている。
なお、デシャン率いるチームへの影響を考慮し、ワールドカップ前に正式発表される可能性は低いとみられる。
