フライブルクのFW鈴木唯人がビッグクラブの注目を集めているようだ。
フライブルクで2シーズン目を迎えている鈴木。ブンデスリーガ開幕戦のブレーメン戦(4-1)では圧巻のハットトリックを披露。第2節のパーダーボルン戦でも先発し、1-0の勝利に貢献している。
移籍市場に精通する記者エクレム・コヌル氏によると、好調の鈴木にはトッテナム、ミラン、レアル・ソシエダといったクラブが注視している模様。欧州トップクラブにステップアップする可能性もあるようだ。
なお、フライブルクは鈴木の移籍金として4000万ユーロ(約72億8000万円)以上を要求する模様。契約期間はクラブの方針によって明かされていない。

