フライブルクのMF鈴木唯人は厳しい状態となっているようだ。
今季フライブルクで41試合出場9ゴール7アシストを記録し、主力の1人として活躍を続ける鈴木唯人。3日にホームで行われたブンデスリーガ第32節のヴォルフスブルク戦でも先発出場を果たしていたが、相手選手との接触で負傷。途中交代を余儀なくされていた。
フライブルクは4日に鈴木の状況を発表し、鎖骨を骨折したことを明らかに。すでに手術を受け、「無期限の離脱」になると伝えた。
ドイツ紙『キッカー』では鈴木について「ワールドカップ出場の夢は打ち砕かれるかもしれない。ワールドカップ開幕まであと41日しかないため、大会出場も極めて難しい状況だ」と厳しい状態であることを認めた。
