フライブルクのMF鈴木唯人のケガの状況を古巣ブレンビーが注視しているようだ。デンマーク『bold』が伝えた。
今季フライブルクで41試合出場9ゴール7アシストを記録し、主力の1人として活躍を続ける鈴木唯人。3日にホームで行われたブンデスリーガ第32節のヴォルフスブルク戦でも先発出場を果たしていたが、相手選手との接触で負傷。途中交代を余儀なくされていた。
フライブルクは4日に鈴木の状況を発表し、鎖骨を骨折したことを明らかに。すでに手術を受け、「無期限の離脱」になると伝えられ、ワールドカップ出場も不透明になっている。
すると、古巣ブレンビーにとっても打撃になった模様。報道によると、フライブルクとの契約にワールドカップ特別ボーナスが盛り込まれており、出場すれば1500万デンマーククローネ(約3億7000万円)が支払われる予定だったが、ブレンビーは貴重な資金を逃す可能性が出てきている。
