バルセロナFWラミン・ヤマルは、ハムストリングの負傷で長期離脱を強いられるようだ。
今季も公式戦45試合で24ゴール18アシストを記録し、バルセロナをエースとして牽引してきたヤマル。しかし、22日のラ・リーガ第33節セルタ戦(1-0)でPKを決めた後、自らピッチに倒れ込んで交代を要求。前半終了間際にロッカールームへと下がっていた。
状態が心配される18歳FWだが、スペイン『マルカ』によるとハムストリング断裂の疑いがある模様。バルセロナは23日に精密検査が行い離脱帰還を発表する予定のようだが、5月10日のレアル・マドリー戦の欠場は決定的、シーズン残り全試合も欠場する可能性があるという。
試合後、チームメイトであるガビは「彼は最高の選手だし、彼がいないのは本当に残念だよ。ロッカールームではひどく落ち込んでいた。ケガの回復にどれくらい時間がかかるかはわからないけど、できるだけ早く復帰できることを願っているよ」と明かした。
なお『ESPN』によると、この負傷によりヤマルはスペイン代表として出場が期待されるワールドカップの初戦、6月15日のカーボベルデ戦の出場も危ぶまれているという。今後の動向に注目だ。



