バルセロナFWラミン・ヤマルは、自身のSNSにメッセージを投稿している。
今季も公式戦45試合で24ゴール18アシストを記録し、バルセロナをエースとして牽引してきたヤマル。しかし、22日のラ・リーガ第33節セルタ戦(1-0)でPKを決めた後、自らピッチに倒れ込んで交代を要求。前半終了間際にロッカールームへと下がっていた。
その後、バルセロナは左足ハムストリングの負傷が確認されたことを発表。保存療法で回復を目指すが、今季残り全試合を欠場すると明かしている。一方で、スペイン代表として期待されるワールドカップには出場できると発表した。
そんな18歳FWだが、セルタ戦の翌日に自身のSNSを更新。シーズン終盤戦の負傷にショックを受けていることを明かしつつ、ファンへメッセージを送っている。
「このケガで、一番プレーしたかった時に戦線離脱を余儀なくされてしまった。言葉で言い表せないほどつらいよ。チームメイトと一緒に戦えないこと、チームが必要としている時に力になれなことが本当につらいんだ」
「でも、チームメイトのことを信じている。彼らは全試合で全力を尽くしてくれると確信している。たとえベンチからでも、他の選手と同じように励まし、応援し、後押ししていく」
「これは終わりではなく、ただの一時的な休止だ。より強く、これまで以上に意欲を持って復帰し、来シーズンはさらに良いシーズンになるだろう。メッセージをありがとう。Visca el Barça!(バルサ万歳)」
なお、スペイン代表のワールドカップ初戦は6月15日、カーボベルデ代表と対戦する。
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