バルセロナFWラミン・ヤマルは、自身のSNSでバロンドールについて綴っている。
昨季バルセロナで公式戦45試合出場24ゴール18アシストを記録し、ラ・リーガ優勝を達成したヤマル。さらにスペイン代表として出場したワールドカップでも、全試合に出場して優勝を成し遂げた。こうした実績から2026年のバロンドール有力候補と見られており、本人も「自分が受賞に値する」と語っていた。
そして26日にセレモニーが開催されたが、2026年のバロンドールはバイエルン・ミュンヘンFWハリー・ケインが受賞。ヤマルはケイン、キリアン・エンバペに継ぐ3位に終わり、史上最年少での受賞はならなかった。
そんなヤマルだが、セレモニーの翌日に自身のSNSを更新。率直な思いを綴りつつ、33歳にして初受賞を果たしたケインらを称えている。
「いつか手に入るはず。良いものには時間がかかるものだ。僕は自分が歩んでいる道を信じている。焦らず、情熱を持ち、いつか必ず自分の番が来ると心穏やかに信じているんだ」
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「受賞者のみんな、おめでとう。僕はまた、自分にとって重要なこと、バルセロナを再び勝利に導くことに集中するよ」
この投稿に対し、チームメイトであるフェルミン・ロペスは「いつか必ず手に入る、それも一度だけじゃないはず。ずっと味方だよ」と投稿。また、恋人であるイネス・ガルシアさんもメッセージを送った。
「努力は必ず報われる。あなたの懸命な姿勢と野心は、毎日ずっとあなたと共にある。私たちはあなたを完全に信頼し、信じているわ。あなたは今も、そしてこれからも最高の選手。いつか誰もがそれを認めるはずよ。愛しているわ。これからもずっと、最後まであなたのそばにいるからね」



