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三笘薫のケガでランクダウン…有力メディアのW杯出場国ランキング、日本代表は何位?

有力メディア『The Athletic』は、FIFAワールドカップ2026のチームランキングを発表している。


いよいよ開幕が迫る今夏のW杯。11日のメキシコ代表vs南アフリカ代表の一戦で開幕する4年に一度の祭典だが、先日には出場するメンバーも出揃い、各代表チームがそれぞれのキャンプ地に入って最後の調整を続けている。


そうした中で『The Athletic』は、参加チームのランキングを発表。全出場チームが確定した4月にも発表していたが、そこから監督交代や主力選手の負傷など様々な要素を考慮し、最新のランキングを決定している。


トップに立ったのは、現・欧州王者でありFIFAランキングでも1位であるスペイン代表。「優勝候補筆頭といえば、紙面上ではスペインかフランスが最強の布陣を組んでいるように見える。どちらが勝つかは五分五分だろう。唯一の懸念材料はラミン・ヤマルのコンディションだったが、グループステージから出場できる見込みだ。理論上、若く才能あふれる攻撃陣を擁するEURO2024王者は、2年前の大会よりもさらに成長する可能性を秘めている」と評価している。


そして続く2位は、過去2大会で決勝に進出しているフランス代表に。「考えてみてほしい。キリアン・エンバペ、デジレ・ドゥエ、ウスマン・デンベレ、マイケル・オリーセ、ラヤン・シェルキのうち、1人はベンチに座るのだ。攻撃陣の層の厚さは驚異的。彼らを止めるのは至難の業だ」と分析。3位には、前回大会王者のアルゼンチン代表が入っている。


また、8大会連続8回目の出場となる日本代表は、4月から2つ順位を下げて全体23位にランクイン。同メディアは「スター選手である三笘薫の負傷離脱は、日本の今大会の躍進を阻む要因となってしまっている。しかし、遠藤航や鎌田大地、田中碧、前田大然といった選手たちがイングランドやスコットランドで活躍しており、例年よりも選手層は厚い。これまでノックアウトステージ1回戦を一度も突破したことはないが、今大会はさらに上を目指せるだけの才能が間違いなく揃っている」と分析した。


その他、日本代表の初戦の相手であるオランダ代表は7位に。同グループのスウェーデン代表は32位、チュニジア代表は36位となった。


■『The Athletic』が選ぶW杯チームランキング


1位:スペイン代表

2位:フランス代表

3位:アルゼンチン代表

4位:ブラジル代表

5位:イングランド代表

6位:ドイツ代表

7位:オランダ代表

8位:ポルトガル代表

9位:コロンビア代表

10位:クロアチア代表

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