レヴァークーゼンのMFフロリアン・ヴィルツがチャンピオンズリーグデビューを喜んだ。UEFA公式サイトが伝えている。
レヴァークーゼンは19日、チャンピオンズリーグリーグフェーズ第1節でフェイエノールトと対戦。ヴィルツの2ゴールを含む前半の4得点で4-0と快勝を収めている。
プレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出されたヴィルツは「こんなにうまくいくとは想像できなかった。ここ数日は本当に幸せだったし、ついにチャンピオンズリーグでプレーできるなんて想像もしていなかった。ああいうプレーができたし、チームとしてもいいプレーができた」と喜びを語る。
「受賞と2ゴールはもちろんうれしい。でも僕にとってもっと大事なのは、チームとして勝てたこと。難しい課題に挑み、それを見事に解決した。最終的にチャンピオンズリーグでプレーできたことは、僕にとって特別なことだった。今シーズンはもっと多くの試合に出たいと思っている。うまくいけば、もっとたくさんね」
シャビ・アロンソ監督が「私のチームは今日、とてもよくやった。特別な雰囲気だったが、とても成熟したプレーができた。私のチームはいい仕事をした。チャンピオンズリーグでは、常にゴールを決めなければならないが、守備もしっかりしなければならない。今日はそれができた。これからの試合でもそれを続けていかなければならない」と満足感を示した。


