イングランド代表のFWブカヨ・サカがフランス戦後に本音を漏らした。『BBC』が伝えている。
イングランドは18日、ワールドカップ3位決定戦でフランスと対戦。先発したサカは前半に2得点を挙げると、後半にもPKで1点を追加。ハットトリックの活躍を見せ、6-4の勝利に貢献した。
準決勝アルゼンチン戦では先発から外れていただけに、サカは試合後に「もちろん、もっとプレーしたかった」と語りこう続けた。
「でも、今はそれを話す時ではない。僕はピッチ上で自分のプレーで語るつもりだ。もう終わったことだ。前に進もう」
なお、アルゼンチン戦ではモーガン・ロジャーズを先発に選んでいたトーマス・トゥヘル監督。サカについて「すべてを完璧にこなした」としつつ、「準決勝ではロジャーズが何か特別なことに関わるだろうという予感があった。それだけだ」と決断を説明している。

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