アストン・ヴィラのイングランド代表FWオリー・ワトキンスのアル・ヒラル移籍が決まった。
ワトキンスは昨シーズン、ヴィラの試合のうち1試合を除くすべての試合に出場し、55試合で21ゴール5アシストを記録し、エメリ監督率いるチームのヨーロッパリーグ優勝に貢献した。
かねてよりサウジアラビアへの移籍を希望していたワトキンスは移籍金5100万ポンド(約110億4000万円)で移籍が成立。SNSを通じてアストン・ヴィラに感謝を述べた。
「まず最初に申し上げたいのは、アストン・ヴィラでの時間がこのような形で終わるとは、全く予想もしていなかったし、想像もしていなかった。そうは言っても、この6年間には心から感謝している。選手としてだけでなく、人間としても成長させてくれたからだ。僕がこのクラブに来てからの6年間、多くの浮き沈みを経験してきましたが、一つだけ変わらないことがある。それは、僕がこのクラブのためにすべてを捧げてきたということだ」
「リヴァプールに7対2で勝利した試合での初ゴールから、クラブをヨーロッパの舞台に復帰させたこと、ヴィラ・パークでのチャンピオンズリーグの夜、イスタンブールでの忘れられない夜、そしてヴィラのプレミアリーグ最多得点記録保持者になったことまで、すべてが素晴らしい思い出だ。このクラブに入団した当初は、こんなことが可能になるとは夢にも思っていなかった」





