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wataru endo(C)Getty Images

遠藤航、リヴァプールで約6カ月ぶりの実戦復帰!CB出場も地元メディア評価は厳しく「相手に力負けして…」

リヴァプールDF遠藤航は、同クラブで2月以来となる実戦復帰を果たした。


2023年8月にリヴァプールへ加入すると、初年度は公式戦43試合に出場してリーグカップ制覇に貢献した遠藤航。しかし、アルネ・スロット監督就任後は出場機会が大幅に減少し、さらに昨季は足首の負傷もあってわずか12試合の出場に留まっていた。その後FIFAワールドカップ2026を戦う日本代表メンバーに選出されたものの、ケガの影響で大会前に離脱。そのまま代表引退を発表している。


そんな遠藤航だが、今夏のプレシーズンでもケガの影響でピッチに立てない日々が続いていたものの、9日にアンフィールドで行われたモナコ戦でついに実戦復帰。後半頭からセンターバックとして出場した。なお、チームは2-3で敗れている。


約6カ月ぶりにリヴァプールのシャツを着てピッチに立った33歳MFだが、地元メディア『リヴァプール・エコー』はやや厳しい評価を下した。「5」と及第点以下の点数をつけ、寸評で以下のように指摘している。


「2月以来となるリヴァプールでの出場で、センターバックを務めた。立ち上がりは相手に力負けして2失点目に関与。試合のテンポについて行けない場面もあった。だが、その後は持ち直している」


なお、リヴァプールはこれで直近のプレシーズンマッチで連敗。4得点7失点と守備に課題を抱えている。この後、16日にコモと最後のプレシーズンマッチを行い、23日にニューカッスルとのプレミアリーグ開幕戦を迎える。

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