リヴァプールのアンドニ・イラオラ監督が遠藤航について言及した。クラブ公式サイトが伝えている。
遠藤は今年2月に負傷。シーズン全休となり、ワールドカップに間に合わせるために調整を行ったが、5月31日のアイスランド戦で違和感を覚えて途中交代。ワールドカップメンバーとしてキャンプに向かったが、最終的に離脱することが決まった。
それ以来、リヴァプールでも実戦には出場できていないが、アンドニ・イラオラ監督は9日のモナコ戦には間に合うとの見解を示した。
「ワタルは徐々にトレーニング量を増やしているが、復帰は間近だ。ワタがモナコ戦に出場できることを願っている。何分かは出場機会を得られるはずだ」
また、直近の2日に行われるリーズ・ユナイテッド戦でフロリアン・ヴィルツ、ライアン・フラーフェンベルフ、アレクサンデル・イサクも出場する見込み。指揮官は主力選手たちについてこう述べた。
「彼らが他の選手たちと同じレベルに達するまでには時間がかかるので、慎重に対応してきたつもりだ。というのも、彼らは他の選手たちより2週間早くトレーニングを積んできたからね。しかし、私の考えでは、彼ら3人はリーズとの最終戦に出場する予定だ」
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