バルセロナのMFフィリペ・コウチーニョにプレミアリーグ復帰の可能性が浮上している。スペイン『Deportes COPE』が報じた。
コウチーニョは今シーズン、バルセロナで16試合に出場しているが、そのほとんどがベンチスタートに。カタール・ワールドカップに向けてより多くのプレー時間を確保するため、今月中の移籍を熱望しているようだ。
エヴァートンやニューカッスル、トッテナムなども状況を注視している中、最有力候補に挙がっているのはアストン・ヴィラ。同クラブは、この29歳の攻撃的MFを今季終了までのレンタルで獲得する方向で動いていると伝えられている。
なお、この移籍が実現すれば、スティーブン・ジェラード監督と再会することに。2人は、2013年から2015年にかけてリヴァプールでともにプレーしている。
