現地時間1日、バレンシアはローマFWジャスティン・クライファートとRBライプツィヒMFイライクス・モリバの獲得を発表した。
元オランダ代表のパトリック・クライファートを父に持つ23歳は、アヤックスの下部組織出身。2018年にローマに移籍し、昨シーズンはレンタル移籍でニースでプレー。27試合で4ゴール6アシストを記録していた。
19歳のモリバは、バルセロナ下部組織出身のMF。活躍が評価されてライプツィヒに移籍するも、出場機会を得ることができず。今冬にバレンシアでレンタルで加入し、14試合に出場して存在感を見せていた。そのため、2シーズン連続でプレーすることとなる。
両選手ともに2023年6月30日までのレンタル移籍。クライファートに関しては買い取りオプションが盛り込まれているという。

