Goal.com
このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
Saudi Arabia Media OpportunityGetty Images Sport

日本代表と対戦のチュニジアがルナール新監督就任を発表。前回大会でアルゼンチン破ったサウジアラビアを指揮

チュニジア代表がサブリ・ラムシ監督をワールドカップ開幕1試合で解任。後任にエルベ・ルナール氏を新監督に任命した。

ワールドカップでは初戦でスウェーデン相手に1-5と大敗を喫したチュニジア。21日には日本代表との第2節を控える中、ルナール新監督就任を発表した。57歳のルナール氏は、4月にサウジアラビア代表監督を解任されて以来、フリーにとなっていた。

チュニジアサッカー連盟は、このフランス人監督が2026年ワールドカップ終了までの任期を務めることを発表。同連盟は、ルナールとの合意には、大会後に「長期的な協力関係」について交渉を行うことが規定されていると付け加えた。

なお、ルナールは豊富な国際経験を持ち、1998年以来となるモロッコ代表の2018年ワールドカップ出場を指揮し、2022年にはサウジアラビア代表を率いて、最終的に優勝したアルゼンチンをグループリーグで破るという番狂わせを演じた。また、2023年の女子ワールドカップではフランス代表を率い、準々決勝進出に導いている。

広告