イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督は代表チームから離脱した選手たちに対して怒りは抱いていないと語った。
31日に日本代表との一戦を迎えるイングランドだが、デクラン・ライスやブカヨ・サカ、ジョン・ストーンズら計8選手が離脱。指揮官は「失望しているが、選手たちに失望しているわけではない。我々は全員が良い気分で健康でいてほしいと思っているからだ」と述べた。
「シーズン終盤、3月末という時期の現実、そして選手たちがヨーロッパの試合に出場し、複数のカップ戦が同時進行しているという現実がそこにあるからね」
「残念ではあるが、選手たちに腹を立てているわけではない。怒っているわけでもない。みんながどうしても来たがっているように感じた。ケガをした選手の中には、治療を受けるために残っていた人もいた。それは、彼らがチームの一員でありたいという気持ちの表れなんだ。誰もすぐには帰らなかった。良い雰囲気だし、こうあるべきだ」

