トッテナムがブライトンのオランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケ獲得を発表した。
ファン・ヘッケは2020年にNACブレダからブライトンへと加入。ロベルト・デ・ゼルビ監督の下でもプレーし、ブライトンの中心選手として通算131試合に出場。今夏のワールドカップオランダ代表メンバーにも選出され、日本代表戦(2-2)でも先発していた。
ファン・ヘッケは「スパーズの選手になれることは大変光栄なことで、このようなビッグクラブに加入できるのは夢が叶ったようなもの。監督とはすでに非常に良い関係を築いており、再び一緒に仕事ができるのが楽しみ。ミッキーからもクラブについて素晴らしい話を聞いているので、早く始めたい気持ちでいっぱいだよ」と喜んだ。
ロベルト・デ・ゼルビ監督も「ヤン・ポールとはブライトン時代に一緒に仕事をしたことがあり、よく知っている。彼と再び仕事ができることを嬉しく思う」と話した。
なお、移籍金は5200万ポンド(約111億1000万円)と伝えられている。
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