Sunderland v Tottenham Hotspur - Premier LeagueGetty Images Sport

「トッテナムは降格しそう。今のチームはひどい。最下位にも勝てないと思う」降格圏転落で識者が酷評

降格の危機に瀕するトッテナムについて、イングランド代表OBジェイミー・キャラガー氏が酷評している。

今季はプレミアリーグでの深刻な成績不振から2度の指揮官交代を行ったトッテナム。そして迎えた12日のプレミアリーグ第32節では、ロベルト・デ・ゼルビ監督体制初の一戦でサンダーランドと対戦した。しかし61分に失点すると、主将クリスティアン・ロメロが負傷交代を強いられるアクシデントにも見舞われ、そのまま0-1で敗れた。

トッテナムはこれで勝ち点30のままとなり、今節の結果によってついに降格圏の18位に転落している。残り6試合となった中で降格が現実味を帯びているが、キャラガー氏は『スカイスポーツ』でこう語った。

「信じられないね。トッテナムは降格しそうになっている。他の(降格圏にいる)チームにはまだ希望が残っているように見えるよ」

トッテナムの残り6試合の相手は、ブライトン(H)、ウォルヴァーハンプトン(A)、アストン・ヴィラ(A)、リーズ(H)、チェルシー(A)、エヴァートン(H)。最下位ウォルヴァーハンプトンや15位リーズなど残留争い中のライバルとの対戦も残しているが、キャラガー氏は辛辣に予想している。

「試合日程だけを見ると、トッテナムには良い相手のように見えるかもしれない。だが、今の彼らはひどいチームだ。相手にとって、トッテナムとの対戦が良く見えるだろう。ウルブズはリーグ最下位だね。では、トッテナムが敵地で勝てると思うか? ありえないだろう」

一方でギャリー・ネヴィル氏は、「これほどのビッグクラブの降格は衝撃的だろう。なんとか切り抜けるとは思っているが、現時点で残留が確実だと言える自信はない。深刻な危機にひんしているね」と主張している。

広告

この物語を楽しんでいただけましたか?

GOAL.comをGoogleの優先情報源に追加して、より多くのレポートをご覧ください。

GOALをGoogleでフォロー