トッテナムのスウェーデン代表MFルーカス・ベリヴァルが退団を希望しているようだ。『スカイスポーツ』が伝えた。
20歳のベリヴァルは2024年冬の移籍市場でトッテナムへ加入。しかし、2025-26シーズンの後半、ロベルト・デ・ゼルビ監督の下でわずか112分しかプレーしておらず、イタリア人監督が指揮を執った6試合のうち先発出場したのは1試合のみで、主に途中出場だった。
そのため、新たなスタートを切るためにスパーズを離れたいという希望と、レギュラーとして出場できる機会が少ないことへの懸念をクラブに伝えたようだ。
さらに、トッテナムがサンドロ・トナーリやマテウス・フェルナンデスといった選手獲得を目指していることは、デ・ゼルビ監督の将来像を垣間見せるものと言えるだろう。ベリヴァルについては以前、アストン・ヴィラやチェルシーなどが興味を示していた。
