トッテナムがプレシーズンマッチでMKドンズと対戦した。
トッテナムは新加入のサンドロ・トナーリとマテウス・フェルナンデスが先発。また、レンタル移籍から復帰したDF高井幸大も背番号25でスタメンに入っている。
すると開始から4分、コーナーキックのこぼれ球をフェルナンデスが豪快なミドルシュートで叩き込み、先制点を挙げた。鳴り物入りで加入したフェルナンデスにとっては挨拶代わりの一発となった。
後半に入ると、メンバーは全員交代に。若手中心のメンバーとなりつつ、新加入のGKドゥブラフカが初出場した。ヘディングによる危険なシーンもあったなかビッグセーブで守るシーンもあり、無失点を維持した。
一方で、ヤン・ミンヒョクやリシャルリソンは決定機を活かせず、試合は1-0のまま終了。プレシーズンマッチを勝利で飾った。




