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kubo japan(C)Getty Images

久保建英、W杯で市場価値急騰も?現地記者が「開幕前に契約しておけば…と後悔する選手」に選出

有力メディア『The Athletic』の記者は、日本代表MF久保建英の価値がFIFAワールドカップ2026後に高騰するだろうと予想している。


今季は負傷の影響もあったが、レアル・ソシエダで公式戦27試合出場2ゴール4アシストを記録し、コパ・デル・レイ優勝も経験した久保建英。現在は日本代表チームに合流し、14日のオランダ代表とのワールドカップ開幕戦に向けて調整を続けている。


そんな25歳MFだが、4年に一度の祭典で自身の価値を大きく上げることになるかもしれない。『The Athletic』の所属記者は、それぞれ優勝国や最優秀選手、サプライズ候補など様々な部門の予想を実施。その中で「ワールドカップ開幕前に契約しておけば良かったと後悔する選手」部門で、カール・アンカ記者が久保建英の名前を挙げている。


同メディアで2020年からマンチェスター・ユナイテッドの記者を担当し、さらに代表レベルの国際大会も取材するアンカ記者は、久保建英について以下のように指摘した。


「久保建英は10代の頃から注目を集めていた。ピッチを滑るように駆け抜けるプレースタイルで、一部では“日本のメッシ”とも呼ばれている。現在25歳、この世代最強の日本代表の一員だ。レアル・ソシエダのウインガーは、チームをベスト16(あるいはそれ以上)に導く可能性を秘めている」


ソシエダとの現行契約は2029年までとなっている久保建英。しかし、今夏のワールドカップで大活躍を見せれば、複数のビッグクラブから関心を集めることになるかもしれない。

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