日本代表MF久保建英が『DAZN』スペイン語版の取材に応じ、負傷状況についてコメントしている。
日本代表はワールドカップ初戦でオランダと対戦。中村敬斗、鎌田大地のゴールで2度追いついた日本が2-2のドローに持ち込んでいる。
一方で、後半途中に久保は相手DFダンフリースと接触し負傷。途中交代を余儀なくされ、同点ゴールを祝う際にもケンケンで歩く様子が見られた。試合後、ミックスゾーンでの取材には応じなかった久保だが、試合終了直後に『DAZN』の記者からの取材に応じている。
記者から状態を心配された久保はスペイン語で「わからない」としつつ、「大丈夫だと思うけど、様子を見てみましょう」とコメント。さらに、「いろんな方向から引っ掛けられた感じがしました」と明かしている。
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