日本代表MF久保建英の負傷状況についてレアル・ソシエダのエリック・ブレトスSD(スポーツディレクター)が言及した。
久保はワールドカップ初戦のチュニジア戦で先発出場。後半にデンゼル・ダンフリースとの接触で膝を痛め、途中交代を余儀なくされた。その後、リハビリを続け、21日のチュニジア戦を欠場することが決定的となった。
久保の状態は心配されるところだが、所属クラブであるブレトスSDが言及。公式『X』を通じて以下のようにコメントしている。
「ご存知の通り膝を軽く痛めています。こうした短期間の大会ではどんな小さなトラブルでも影響が大きくなってしまいます。そのため数試合を欠場することになりますが負傷はそれほど深刻なものではありません。今後の回復状況や日本代表がどこまで勝ち進むかによりますが、W杯期間中に再びプレーできる可能性は十分にあります」
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