スイス代表がワールドカップグループステージで初勝利を挙げた。
スイスは18日、ワールドカップグループステージ第2節でボスニア・ヘルツェゴビナと対戦。前半をスコアレスで折り返すと、後半のハイドレーションブレイク直後に試合は動く。
74分、クロスのこぼれ球を途中出場の20歳ヨハン・マンザンビがボレーシュートで沈め、スイスが先手を取る。直後の80分には抜け出した選手をボスニアDFタリク・ムハレモヴィッチが倒し、一発退場に。スイスが数敵優位となると、より一方的なペースに。
84分には途中出場のルベン・バルガスが左から右足ダイレクトでゴール右に流し込み、スイスがリードを広げる。90分にもマンザンビが2点目でダメ押し弾を奪う。
ボスニア・ヘルツェゴビナもアディショナルタイムにコーナーキックからエルミン・マフミッチが強烈なボレーシュートを叩き込み、1点を返す。
しかし、終了間際にスイスがPKを獲得すると、グラニト・ジャカが確実に沈めて4点目。スイスがゴールラッシュとし、4-1と快勝している。

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