シント=トロイデンはヨーロッパリーグ本大会出場を逃した。
プレーオフでオモニアと対戦し、第1戦では1-0と勝利した。27日に行われた第2戦では小久保玲央ブライアンや谷口彰悟、石渡ネルソンらが先発した。
序盤、小久保のファウルによってPKを献上し、決められて先制を許す。さらに29分にはカウンターからディオニに決められ、合計スコアで逆転された。
32分にはシント=トロイデンがPKを獲得し、セヴァウイが決めて1点を返す。2戦合計スコアでイーブンに戻し、後半へと折り返した。
しかし、後半立ち上がりにディオニにハットトリックとなる3点目を奪われる。荒木遼太郎や松澤海斗らを投入したが、82分にセットプレーから失点。終了間際には1点を返したシント=トロイデンだが、2-4と敗れている。
合計スコア3-4でシント=トロイデンはプレーオフで敗退。カンファレンスリーグ本大会に出場することが決まった。





