シント=トロイデンが日本人選手たちの活躍で快勝を収めている。
シント=トロイデンは30日、ジュピラー・プロ・リーグ第4節でアントワープと対戦。小久保玲央ブライアン、荒木遼太郎らが先発。9分に先制点。アントワープGKが飛び出したところをシュートがDFにブロックされるも、荒木が右足ボレーで合わせる。見事に沈め加入後初ゴールを挙げた。
CKから同点ゴールを奪われるも、75分にシント=トロイデンがバズダルのゴールで勝ち越し。直後に松澤海斗が入ると、ファーストプレーで抜け出すと、右足で流し込み大きな3点目を奪った。
試合終了間際にはバズダルがダメ押しの4点目を記録。日本人7選手が出場した一戦ではシント=トロイデンが4-1と勝利し、今季のリーグ戦初勝利となった。

