遠藤航アシストのシュトゥットガルトは土壇場ドロー…堂安律フル出場のビーレフェルトは6連敗

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2020-11-22-endo
(C)Getty Images

ブンデスリーガ第8節が21日に行われた。

遠藤航が先発したシュトゥットガルトはホッフェンハイムと対戦。前半16分にホッフェンハイムに先制点を許したが、すぐにシュトゥットガルトが反撃に出る。18分、遠藤のパスを受けたニコラス・ゴンサレスが見事なドリブルから左足でシュートを決めて同点に。さらに27分、ワマンギトゥカがこぼれ球を押し込み、シュトゥットガルトが逆転に成功する。

しかし、ホッフェンハイムが後半に再逆転。47分にアンドレイ・クラマリッチのアシストから、ライアン・セセニョンが決めて同点ゴールを奪う。さらに71分にはクラマリッチがPKを沈め、3-2と試合をひっくり返す。だが、アディショナルタイムにシュトゥットガルトDFマルク・ケンプフが起死回生の同点ゴールを挙げ、3-3で終了している。

堂安律が先発したビーレフェルトはレヴァークーゼンと対戦。試合は27分にレヴァークーゼンが先制。フロリアン・ヴィルツのアシストから、レオン・バイリーがネットを揺らす。

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47分にはオウンゴールで追いついたビーレフェルトだが、終了間際に勝ち越し弾を奪われ、リーグ戦6連敗を喫している。

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