スペイン代表のDFマルク・ククレジャがレアル・マドリー移籍について語った。スペイン『アス』が伝えている。
ククレジャはワールドカップ期間中にレアル・マドリーへの移籍が決定。記者会見では「とても早かった。これから始まるこの新しい章にとても満足している。朝電話がかかってきて、行きたいかと聞かれた。キャリアの大きな一歩だったので、迷いはなかった。1日半で決まった」とスピード感について明かしている。
また、レアル・マドリーについて「世界最高のクラブの一つであり、プレッシャーは計り知れない。このようなクラブに行くと、最も望むのはタイトル獲得のために戦うことだ。ここはチャンピオンズリーグのタイトル獲得数が最も多いクラブであり、願わくば僕もタイトルを獲得したい」と意気込みを語った。
古巣のバルセロナなども関心を示していたが、ククレジャは「レアル・マドリーが力強くアプローチしてくれたのが重要だった。ワールドカップ開幕前に移籍を成立させる機会を得られたことは決定的に重要で、マドリーから声がかかると難しい」と理由を説明している。
すでにジョゼ・モウリーニョ監督とは電話で話をしているようで、「気に入ったのは、彼がベンフィカ戦での僕のプレーを覚えていて、その細部に気づいてくれたことだ。それが自信を与えてくれ、正しいステップだと分かった」と語っている。
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