スペイン代表のDFペドロ・ポロが喜びを爆発させた。『BBC』が伝えている。
ワールドカップ準決勝でスペインはフランスと対戦。ミケル・オヤルサバルのPKで先制すると、後半にはペドロ・ポロが追加点を記録。フランスにはほとんどチャンスを作らせず、2-0と勝利を収めている。
マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたポロは「夢が叶った。本当にこれが僕の最大の夢だった。試合開始から終了まで素晴らしいプレーができた。勝ち進むために今日できることはすべてやった」と喜んだ。
優勝候補であるフランスに何もさせず、ポロは「非常に手強い相手だと分かっていたが、すべてにおいて素晴らしいプレーを見せられた」と手応えを語った。
「これはチーム全体の努力の賜物であり、僕個人の功績ではない。素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた全員に、心から称賛したい。もちろん、ボールを保持することが決勝進出に近づくための鍵の一つだと分かっていた。彼らのカウンターアタックは彼らの強みであり、それを止めることが重要だった」
