カタール・ワールドカップに臨むスペイン代表から離脱したバレンシアDFホセ・ルイス・ガヤ(27)が、現在の心境について語っている。
ガヤはスペイン代表の練習で負傷。軽度のねん挫で10日程の離脱となったが、コーチングスタッフは同選手のチーム離脱及び、代わりにバルセロナDFアレハンドロ・バルデを招集することを決定している。
荷物をまとめてバレンシアに戻ることになったガヤは、SNSを通じて無念の気持ちと、ファンの一人として代表チームを応援する意思を伝えている。
「ここ最近受け取ったあらゆる応援のメッセージに感謝をしたい。これだけの愛情を受けるに値するのか正直に言って分からない。子供の頃からの夢の一つが、軽いねん挫でダメになることを受け入れるのは簡単じゃないね。でも、こういうことも起こるものだし、僕たちは受け入れなくちゃならないんだ」
「今、僕はファンの一人となって、ラ・ロハの各試合を楽しむことになる。チームメートの幸運を願っているよ。このワールドカップはスペインのものになる。僕はそう信じて止まないんだ」
「人生はこれからだって続いていくのさ」
