リヴァプールのアルネ・スロット監督は、クリスタル・パレス戦で左ハムストリングを負傷したハメド・サラーがクラブでの最後の試合を終えたかどうかは「様子を見るしかない」と語った。『BBC』が伝えている。
25日にクリスタル・パレスと対戦したリヴァプール。アレクサンデル・イサクらのゴールで3-1と勝利したが、先発したサラーは59分に左足を押さえて途中交代。負傷離脱が予想され、すでに退団が決定しているサラーにとってこの試合がリヴァプールでのラストマッチとなる可能性もある。
スロットは「まだ何とも言えないが、モハメド・サラーがどんな人物で、ピッチを離れるのがどれほど辛いかは誰もが知っている」と話した。
「モハメドがピッチを去ったということは、何かを物語っているが、どれほど深刻な状態なのかは様子を見るしかない」
さらに、スロットはサラーが最後の試合になった可能性について「残り数週間しかないので、彼の頭にも浮かんだことだろう。でも、彼がまた私たちのためにプレーしてくれることを願っている。検査を受けて、それから予後を待つ必要がある」と述べた。




