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simeone(C)Getty Images

敵将の強烈判定批判にシメオネ「モウリーニョだろうとフリックだろうと何でも許されるわけではない」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督がジョゼ・モウリーニョの発言に反応した。『マルカ』が伝えている。

19日のラ・リーガ第7節、アトレティコはレアル・マドリーとのダービーマッチで2-1と勝利。一方で、FWイ・ガンイン、DFクティ・ロメロがそれぞれMFフェデ・バルベルデ、MFジュード・ベリンガムに見舞ったタックルが、どちらもレッドカードに値したとも指摘されている。

レアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督は「主審は哀れな男。彼を指名した人々を祝福する」と厳しい批判をしていたが、シメオネは冷静な姿勢を維持した。

「私たちは発言に気をつけ、他人を尊重する方法を知る必要がある。誰もが損をする。しかし、誰かがその尊重の線を越えると危険だ。モウリーニョだろうと、フリックだろうと、シメオネだろうと、何でも許されるわけではない。決してその線を越えてはならない」

また、判定については「我々はほぼすべての攻防をコントロールした」とし、「彼らが話題にしようとしているようなことで、我々がこの試合を称賛するのを妨げられるつもりはない」と選手たちを称えている。

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