マンチェスター・シティのDF清水梨紗が負傷していたようだ。
清水は昨季はリヴァプールにレンタル移籍。公式戦20試合に出場し、2024年に負った右膝前十字靱帯断裂の大けがから復活を遂げていた。
今季はマンチェスター・シティに復帰していたが、ここまでリーグ戦3試合でいずれもベンチ外。状態が心配されていたが、クラブは清水の最新情報を以下のように発表している。
「マンチェスター・シティは、清水理沙が2026/27シーズンの開幕から欠場している理由が、大腿四頭筋の負傷によるものであることを明らかにしました。プレシーズンの終盤にこの負傷を負いました」
「清水は、前シーズンに前十字靭帯断裂を負った後、完全なコンディションを取り戻すべく、2025/26シーズンをバークレイズ・ウィメンズ・スーパーリーグのリヴァプールへレンタル移籍して過ごした。アンドレ・イェグルツ監督率いるチームへ一日も早く復帰することを目指しており、クラブの医療スタッフによるリハビリテーションではすでに順調な回復を見せている。シティの全員が、リサの回復を心から願っている」



