日本人選手が先発したフランクフルトが大敗を喫している。
フランクフルトはロンドンでのプレシーズンマッチでブレントフォードと対戦。堂安律、小杉啓太が揃って先発出場した。しかし、前半に3失点を喫すると、後半に4失点。堂安は前半のみ、小杉は62分までの出場となったフランクフルトだが、0-7と大敗を喫した。
地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では「ようやく警鐘を鳴らすべきときが来たのかもしれない」とし、こう続けた。
「プレシーズンはプレシーズンだが、西ロンドンで起きた出来事に目を背けてはならない。誰も自分を欺いてはならない。現在の構成では、チームは強くも粘り強くもなく、十分な質を備えていない」
「チームは昨シーズンよりも弱体化しており、昨シーズン自体も散々なシーズンだった。結局、混乱の中で8位に終わった。そして、新監督が万能薬で全てが好転するわけではない。アディ・ヒュッター監督は確かに楽観的な雰囲気を作り出し、新たな活力をもたらしたが、彼は救世主ではない」
なお、フランクフルトは21日にDFBポカール1回戦で今季公式戦初戦を迎える。




