セビージャはマティアス・アルメイダ監督の解任を発表した。
アルメイダは昨年夏、新スポーツディレクターのアントニオ・コルドンによって任命されたが、成績不振によって解任。ここまで32試合で10勝7分け15敗で、ラ・リーガでの49失点はリーグワースト記録となっていた。
セビージャは現在15位で、残り9試合で降格圏のマジョルカをわずか3ポイント上回っている。バレンシアに敗れたことで、8試合でわずか1勝という不振が続き、チームはシーズン終盤に向けて立て直しを図った形だ。
なお、『カデナ・コープ』によると、レバンテ、アラベス、マジョルカの元監督であるルイス・ガルシア・プラサが後任候補に。マノロ・ヒメネス、あるいはホアキン・カパロスといった、より馴染みのある名前も監督に復帰する可能性があるようだ。
