フィオレンティーナがファビオ・グロッソ監督の解任を発表した。
今季のフィオレンティーナは厳しい序盤戦に。開幕戦でローマに0-4で大敗し、昇格組のフロジノーネにホームで0-3と敗れ、土曜日にはホームでトリノに1-2で敗れた。それが決定打となり、フィオレンティーナはグロッソの解任を発表している。
グロッソはサッスオーロの監督として2シーズンにわたり目覚ましい手腕を発揮した後、今夏に監督に就任したばかり。その功績が認められ、移籍市場で多額の投資を受けたが、結果に結びつけることはできなかった。
フィオレンティーナがシーズン開幕から1か月以内に監督を解任するのは、これで2シーズン連続となる。昨年もステファノ・ピオリ監督が同時期に解任されていた。グロッソの後任が誰になるかは明らかではないが、9月11日(金)のヴェネツィア遠征を前に、後任探しが始まっている。

