セネガル代表がパトリック・ヴィエラ監督の就任を発表した。
セネガルの首都ダカールで生まれたヴィエラは、8歳でフランスに移住し、その後フランス代表として100試合以上に出場、1998年のワールドカップと2000年の欧州選手権で優勝を果たした。彼は今、生まれ故郷のチームを率いることになる。
セネガルサッカー連盟(FSF)は、今回の任命は「高レベルの技術スタッフを強化したいという願望」を反映したものであり、国のスポーツ振興の目標と「完全に合致している」と述べた。2026年FIFAワールドカップで同国がベスト32で敗退したことを受けて解任されたパペ・ティアウの後任となる。
ヴィエラは昨年11月、セリエA最下位に沈んでいたジェノアの監督を双方合意の上で辞任。ニューヨーク・シティやクリスタル・パレスも率いていた。
