スコットランド代表は主力とともに日本代表戦に臨みそうだ。イギリス『ザ・スコッツマン』が伝えている。
2026年ワールドカップ欧州予選を勝ち上がり、7大会28年ぶりの本戦出場権を獲得したスコットランド。6月に北中米で開催されるワールドカップ本戦を前にした最後のインターナショナルブレイクで、チームは28日に日本と対戦する。
この試合を前に『ザ・スコッツマン』はスコットランドの先発を予想。GKはノッティンガム・フォレストに所属する守護神アンガス・ガンで、4バックは右からブリストル・シティのロス・マクローリー、アル・イテファクのジャック・ヘンドリー、ディナモ・ザグレブのスコット・マッケンナ、そしてリヴァプールで活躍する主将アンドリュー・ロバートソンが先発で起用される見込みだ。
また、守備的中盤にはナポリのビリー・ギルモアとボローニャのルイス・ファーガソンがコンビを組み、トップ下にナポリで好調を続ける中心選手のスコット・マクトミネイ、右にボーンマスのライアン・クリスティ、左にアストン・ヴィラ主将のジョン・マッギンが入る模様。そして、1トップにはミドルズブラのトミー・コンウェイになると予想されている。
スコットランドの予想スタメンは以下の通り。
GK:アンガス・ガン
DF:ロス・マクローリー、ジャック・ヘンドリー、スコット・マッケンナ、アンドリュー・ロバートソン
MF:ビリー・ギルモア、ルイス・ファーガソン、ライアン・クリスティ、スコット・マクトミネイ、ジョン・マッギン
FW:トミー・コンウェイ

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