スコットランド代表がセバスチャン・ポコニョーリ監督の就任を発表した。契約は2年間。
ポコニョーリは現役時代、イングランドでウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンとブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンに所属し、ベルギー代表として13試合に出場した。監督としては2024-25シーズンにユニオンSGを率いて90年ぶりのリーグ優勝を果たした。昨季はモナコを率いたが、6月にチームを去りフリーとなっていた。
新天地はスティーブ・クラークの後任としてスコットランドの新監督に。代表史上2人目の外国人監督となった。
ポコニョーリは「最初に興味があると聞いた時、すぐにこの機会に興奮した」と話し、こう続けた。
「スコットランドのサポーターは情熱的なことで有名で、最近ではアメリカで開催されたワールドカップでもその熱狂ぶりを見せた。私自身も2013年にベルギー代表としてプレーした際に、その情熱を肌で感じた。コーチングスタッフと共に、彼らが誇りに思えるチームを作り上げ、前任者が既に成し遂げた成功をさらに発展させるために、全力を尽くす。交渉開始以来、私は多くの調査を行い、多くの質問をし、発展させられる分野を探ってきた」
