マンチェスター・シティからの退団を決めたオランダ代表MFタイアニ・ラインデルスが改めて説明している。『NOS』が伝えた。
昨夏にマンチェスター・シティに加入したラインデルス。公式戦47試合で7ゴールを挙げたものの、1年で退団することになり、サウジアラビアのアル・カーディーシャが6000万ユーロ(約108億1000万円)でクラブと合意に至った。
ラインデルスは移籍の背景について「他にも選択肢はあったが、実現しなかったり、提示価格をめぐって交渉が長引いたりした」と話し、自身の考えについてこう補足した。
「最終的に、僕はこう考え始めた。完全に満足できないままマンチェスター・シティにもう1シーズン留まるべきか、それとも新たな冒険に挑戦すべきか。そこでアル・カーディーシャと監督と話をしたんです。そしてその会話の後、僕はとてもワクワクした」
また、金銭面についても「否定はできない」とし、お金の重要性も主張した。
「お金は間違いなく大きな要素。サッカー選手としてのキャリアが終わったら、もう二度と働きたくない。マンチェスター・シティを退団した後は、そもそも働く必要はなかったが、今は家族の将来の世代を助けることもできる。正直に言うと、孫たちがこれで暮らせるなら、なぜ私がそうしてはいけないのか?」



