マインツのMF佐野海舟のスーパーゴールに地元メディアも注目している。
マインツは9日、ヨーロッパカンファレンスリーグ準々決勝第1戦でストラスブールと対戦。先発した佐野はボール奪取から持ち上がると、見事なミドルシュートをゴール右に沈め、先制点を記録。チームは追加点も挙げ、2-0と先勝している。
佐野について『アルゲマイネ・ツァイトゥング』では「素晴らしいゴールを決めた」とし、「見事なゴールでムードは最高潮に達した」と記した。
「佐野がボールを奪い、川崎颯太とワンツーパスをし、内側に切り込み、20メートルからシュートを放った。日本人選手のゴールは、夏の移籍の可能性に対する移籍金が6000万ユーロ(約111億円)前後と言われていることを示した。スター選手のゴールはファンを熱狂させ、それ以降はすべての挑戦に声援を送ったが、マインツはピッチ上のすべてのボールに容赦なく戦った」
また、ウルス・フィッシャー監督は試合について「スタート地点は悪くないが、まだ何も決まっていない。第2戦は非常に難しいものになるだろう」と第2戦に目を向けた。





