ブレントフォードは、マリ代表MFママドゥ・サンガレをRCランスからクラブ史上最高額の移籍金で獲得したことを発表した。5年契約で加入し、さらに1年間の延長オプションが付いている。
サンガレはラピード・ウィーンから移籍後、昨シーズン、ランスで33試合に出場。代表キャップ16を記録し、2025年のアフリカ・ネーションズカップにも出場した。
クラブ側は移籍金の額を公表していないが、昨年夏にボーンマスからダンゴ・ワッタラを獲得した際に支払った4250万ポンドを上回ると述べている。
「ママドゥは我々がかなり前から注目していた選手だ。常に我々のレーダーに引っ張りだこで、ぜひ獲得したいと思っていた選手だった」と、ブレントフォードのキース・アンドリュース監督は語った。
「昨シーズンは彼にとって大きな飛躍のシーズンだった。それまでに何度かレンタル移籍を経験し、その間に成長を遂げた。ランスでは、リーグ2位となったチームで、常に高いレベルのパフォーマンスを発揮した。それに加えて、マリ代表での彼の活躍ぶりも特筆すべき点だ。彼はマリ代表にとって本当に重要な選手となった」


