トラブゾンスポルのFWモハメド・サラーが2ゴールを記録した。
スュペル・リグ第2節でトラブゾンスポルはイスタンブール・バシャクシェヒルと対戦。今夏、リヴァプールを退団し加入したサラーにとっては3試合目となった。
開始8分、GKがこぼしたところをサラーは見逃さず左足で流し込み、加入後初ゴールを記録。トラブゾンスポルが先制点を挙げた。
19分にはPKで同点とされたトラブゾンスポルだが、48分にはゴール右からサラーが襲いかかる。ワンツーパスでエリア内に入ると、左足で冷静にゴール左へ流し入れ、2点目を挙げた。
終了間際にはカウンターから、無人のゴールにロングシュートを決めたサラーだが、オフサイドの判定でハットトリックは認められず。それでも、トラブゾンスポルが2-1と勝利を収めている。

