日本女子代表(なでしこジャパン)のDF熊谷紗希がウェストハムへと加入した。
熊谷はこれまでフランスやドイツ、イタリアでプレーし、UEFA女子チャンピオンズリーグ5回優勝、トップリーグ9回の優勝を経験。昨季はロンドン・シティ・ライオネスへ加入しWSL(女子スーパーリーグ)で初めてプレーした。
そして、今季はウェストハムと1年契約を締結。熊谷は「ここにいられてとても嬉しいですし、ウェストハム・ユナイテッドに加入できることにワクワクしています」と語った。
「これまで様々な国やリーグでプレーしてきました。その経験を活かしてチームに貢献できればと思っています。私は多才な選手なので、チームが必要とする場所ならどこでも全力でプレーします」
「WSLは非常に競争の激しいリーグです。ウェストハム・ユナイテッドでイングランドでのキャリアを続けられることを楽しみにしています。新しいチームメイトに会えるのが待ち遠しいですし、リタ監督と一緒に仕事ができるのも楽しみです。クラブのために全力を尽くしたいと思っています」
熊谷はなでしこジャパンでは170試合以上に出場し、2010年のアジア競技大会、2011年のFIFA女子ワールドカップ、そして2018年と2026年の女子アジアカップで優勝を経験している。



