ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがファンのチャントについて怒りを示した。
サウジアラビアのアル・ヒラルとアル・タアーウンの一戦では、ポルトガル代表MFルベン・ネヴェスに対してサポーターが繰り返し「ジョタ」と叫んだ。故ディオゴ・ジョタとネヴェスは旧知の仲であり、ウォルヴァーハンプトンや代表でともにプレーした。
試合後にネヴェスは「彼らがあんなことをした後に、祈りを捧げに行かないことを願うばかりだ」と嘆いていたが、C・ロナウドも自身の『X』で意見を表明した。
「リーグはこのようなファンの行動に対して措置を講じ、罰を与えるべきだ。これはもはやサッカーではない。限度があるべきだ。このような振る舞いをする者は、二度とスタジアムへの入場を許されるべきではない」

