ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは今季が現役最後のシーズンとなる可能性が高いことを認めた。
バロンドールを5回、チャンピオンズリーグを5回制覇したロナウドは、イングランド、スペイン、イタリア、サウジアラビアでリーグタイトルを獲得しており、男子国際サッカーの歴代最多得点記録保持者でもある。
アル・ナスルに約4年間在籍しており、契約期間は残り1年となっている。『VOGUE』のインタビューでロナウドは「おそらく今年が僕のサッカー人生最後の年になるだろう。だからこそ、素晴らしい功績を残したい」と認めた。
「将来の計画はすべて立ててある。やるべきことがたくさんあって、一つだけ挙げるのは難しい。フットボールを辞めたら大きな穴が開いてしまうかもしれないし、一つのことだけでなく、様々な方法で時間を埋めていかなければならない。もっと楽しんで、もっと旅行して、大好きなパデルを観戦したりプレイしたりして、自分が、そして僕たちが勝ち取ったものをこれからも楽しみ続けたい。だって、結局のところ、25年間、多くの犠牲を払ってきたからね」
なお、ロナウドは、プロキャリア通算1000ゴールまであと24ゴールに迫っている。


