フランクフルトでチームに戻ってきた堂安律について地元メディアが注目している。
フランクフルトは6日、ブンデスリーガ第2節でアウクスブルクと対戦。今夏に移籍に近づいた堂安は右サイドハーフで先発し、今季初出場となった。前半にフランクフルトが先制しながら、4失点を喫して逆転負けとなっている。
地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』で堂安は「まずまず」の評価となり、一定の評価を得ている。
「ほとんど戦力外と思われた移籍に近づきながら、当初はフランクフルトの攻撃陣を牽引し、見事なパスやドリブルで貢献した。しかし、すべてがうまくいったわけではなく、いくつかのプレーは精彩を欠いた。後半は精彩を欠いた」
また、2試合連続でフル出場となった小杉啓太についても「小柄ながらも闘志あふれる日本人選手。どんな困難にも屈しない。身体的なハンデにもかかわらず、あるいはハンデがあるからこそ、あらゆる挑戦に全力で挑む。1対1の同点の場面では、あまり試合に絡めていなかった」と記された。





