フランクフルトのMF堂安律が今季初アシストを記録した。
フランクフルトは19日、ブンデスリーガ第4節でフライブルクと対戦。堂安は先制点をアシストするも、前半のうちに追いつかれる。36分にヨナタン・ブルカルトが勝ち越し点を挙げたが、後半に鈴木唯人にゴールを許し2-2のドローで終了している。
堂安は『フランクフルター・ルンドシャウ』でチームで4番目の高評価となり、「1-0のゴールを完璧なアシストで演出。1時間後には惜しくもポストのわずか数センチ横をかすめるカーブシュートを放ったが、惜しくもゴールを逃した。最高の瞬間を何度も見せ、その間も安定したプレーを続けた。しかし、次第にその努力は衰え、週の途中で体調を崩した」と評価されている。
フル出場となったDF小杉啓太は「まずまず」の評価となり、「試合を通して巧みに動き回り、時には良いプレーを見せ、時にはそうでないプレーも見せる。2-2の同点ゴールには間に合わなかったが、それは彼の責任ではない」と記された。

